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共感覚
2013年09月20日(金) 23:11
共感覚
Wikiによれば、

共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia)とは、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 英語名 synesthesia は、ギリシア語で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。感性間知覚。

とある。

女性の高い声を「黄色い声」などと言うように、人類、あるいは特定の環境・文化において複数の種類の感覚を結びつける比喩的習慣が広く存在するが、共感覚はそのようなものと直接は関係しておらず、共感覚を持たない人には感じられない上述の数字に色を見るなどの感覚を、主観的な知覚現象 (クオリア) として生々しく感じている。 共感覚は五感のような基本的な感覚の種別に関してだけではなく、感情や単語や数などに関して起こることもある。 共感覚者の間での複合した知覚の関係に相関は認められていない。 例えば、ある人がある文字を青く感じたとしても、他の共感覚者が同様に感じる傾向があるとは限らない。

共感覚の中でも、音楽や音を聞いて色を感じる知覚は「色聴」といわれる。絶対音感を持つ人の中には、色聴の人がいる割合が高い。また、色聴は共感覚の中で一番発生率が高いと報告されている。色を感じる音にも様々なものがあり、音程、和音、単語、または音楽自体が聴こえることもある。 似たような感覚として「音視」というものもある。これは色に形や音が聴こえるという色聴とは反対の感覚である。


文字に色を感じたり、音に色を感じたり、色を感じることが多いようだ。

うちの娘は、数字に性別や、その性格を結構細かい部分まで見出す。

大人になってこの感覚を説明できるようになったので、説明されて親も気づいたのだが、子どもの頃は、娘は非常に困惑していた、と言っている。

最初は誰でもそうなんだろう、と思い、体験上、自分だけがそうなのだ、とわかっても、なかなか言い出す機会のない現象である。

数字が数字以上の意味を持っていることは、共感覚保有者にとっては、厄介な余計な情報であり、気にしないようにすればいいのだが、気にはなるようだ。

「あいうえお」やアルファベットに特定の色を感じる人は多いようだが、娘の場合は対象は文字と言っても「数字」だけであり、感じるのは色ではなく、性別と性格である。

「気のせい」で済ませられてきている部分も多いのだろうけれども、一応「共感覚」を研究している人も存在する。

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