日々の雑学 ●●●
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藤岡やっと先発合格
2013年09月24日(火) 23:47
シーズン終盤のここに来て、やっと藤岡の先発が形になった。

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初回に1失点するけれども、5回まで3安打の投球をしていた。

5回表に武田勝が急におかしくなって、7番鈴木大地の二塁打、8番細谷のレフト前ヒット、9番里崎の犠牲フライと、7、8、9番で同点に追い付く。
1番に戻って根元がフォアボールを選んで、1・2塁となると、5回という浅いイニングだったけれども、2番岡田に代打サブローを出す。
これが当たって、サブローの当たりは、フェンス直撃のタイムリー2ベースで逆転。

6回にも今江のホームランが出て2点差にして藤岡は楽になるかと、思ったのだが、6回裏にアブレイユ、稲葉にヒットを打たれ、1、2塁となったところで、交代を告げられる。
稲葉を抑えて欲しい、というのは、左対左ということもあって、ベンチの思いだったろうし、今日藤岡から2ベースヒットとヒット性の当たりのサードライナーを打っている大野を迎えての場面だった。
まだ球数も少なかったし、この回2死まで来ていたし、稲葉を抑えていれば、まだまだ7回以降も続投出来ていたと思う。
上野にスイッチして、上野はストライクが全く入らず、大野をストレートのフォアボールで満塁とする。
ファイターズも勝負どころと考えて、金子誠に代打鶴岡。
何とか鶴岡をセンターフライに打ちとって、6回裏は無失点におさえた。

ここの継投は、私は個人的には、上野ではなく内だろう、という気がした。
2死だったから、6・7回を内、8回をロサ、9回益田というリレーで良いだろう、という気がする。

ホークス戦の3戦目も内を出さずに1点差負けをしたが、あと11試合なのだから、多少の負荷は承知で、良い投手を先に注ぎ込んでいくべきだろう。

私のプランは6回2死から7回まで、内を1・1/3回、8回をロサ、9回を益田というものだったが、実際には6回2死から上野を投入し7回も投げるが、いきなり2連打されて、送りバントの1死しか取れずに服部に交代。
服部は西川をファーストゴロに打ち取るが、その間にサードランナーが帰って1点を返される。
服部は西川へのワンポイントで、ここで内が出てきて、アブレイユを打ち取って、8回もいく。
結果的には内も、8回に小谷野に2ベースを打たれて、内野ゴロ2つの間に三塁進塁、ホームインされてしまうが。
ロサは使わずに済んだことを良しとするのか?

サブローの早い回での代打は成功しているのだが、内をなかなか出さない継投策は、今日も疑問だった。
内は防御率0点台なのだから、残り十数試合となったら、ビハインドでも、浅い回でも、イニングまたぎでも、内竜也、内竜也、内竜也で行って欲しいのである。

8回表に荻野貴司、井口、今江の3連打で貴重な追加点をあげられたので、リードを守ったまま、藤岡に勝ちが付けられたけれども。

細谷もヒット打っているから、武田勝に対して、右バッターをスタメンに入れるのは、間違いとまでは言えないけれども、G.G.佐藤は全く合わずだった。

投打の左右の問題は、武田勝クラスの投手になると、どっちが良いのかわからない。

ファイターズ打線も、藤岡に対して、小谷野はボール球を3球空振りして三振した打席を含め苦心していたが、右の内竜也からは、すばらしい2ベースを打っている。
今日の藤岡の投球に、左バッターよりも、右バッターの方が苦戦している印象もあった。

藤岡は投球は荒れていたけれども、フォアボールを1イニングに2つ以上出さずに、思い切り投げれば、結構苦戦してくれるのでは、という印象
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5回に代打サブローの起用は大成功、フェンス直撃の逆転タイムリー2ベース
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