日々の雑学 ●●●
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丸の内線中野新橋駅
2013年10月02日(水) 23:59
丸の内線の沿線に生まれ育ったので、子どもの頃の電車の原風景というのは、丸の内線である。

車両も500形から変わってしまって、駅も開業当初の内壁を残している部分はほとんどなくなった。

丸の内線は建設に着手したのは戦前である。
赤坂見附-四ツ谷間の工事が1942年に開始されるが、戦況の悪化で中断。
改めて1951年に起工式が行われ、1954年に池袋-御茶ノ水間が開業。
私の生まれた年に南阿佐ヶ谷-荻窪間が開通している。

当初は新宿-荻窪間は丸の内線ではなく、荻窪線だったが、1972年に荻窪線の区間も含めて丸の内線という名称になっている。

長らく新中野や南阿佐ヶ谷、新宿御苑前、新大塚などの駅は、開業当初の姿のままだったのだが、さすがにどんどん改装が進み、本線では昔のタイル貼りの駅内装は見られなくなっているのではないだろうか。

方南町支線の中野新橋駅も現在工事中である。
nakanoshimbashi_20131002.jpg

このタイルは開業当初以来のものだと思われるのだが、これももうすぐ見納めである。
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