日々の雑学 ●●●
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古屋将太 著「コミュニティ発電所:原発なくてもいいかもよ?」読了
2013年10月09日(水) 22:23

(004)コミュニティ発電所: 原発なくてもいいかもよ? (ポプラ新書)(004)コミュニティ発電所: 原発なくてもいいかもよ? (ポプラ新書)
(2013/09/19)
古屋 将太

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古屋将太 著の「コミュニティ発電所:原発なくてもいいかもよ?」(ポプラ新書)を読了した。

古屋将太は飯田哲也氏の環境エネルギー政策研究所の現役スタッフで、1982年生まれとあるから、相当若手と言っていいと思う。

環境エネルギー政策研究所のスタッフにはもっとキャリアのある人や筆の立つ人もいるのだろうけれど、市民視線での現場体験に基づく、わかりやすい語り口が好感。

自然エネルギーに関しての科学技術的な予備知識がなくても、わかりやすいように書いてある。
おかあさんたちにまず読んで欲しい一冊だ。

夢の話ではなく、飯田市や小田原市での取り組みの実際の成功例がどのように取り組んで来たのかを、古屋氏は現場に仕事としてずっと立ち会って来ているので、執筆のための取材とかいうレベルを超えて、密着したレポートが出来ている。

comunity_hatsudensho.jpg



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