日々の雑学 ●●●
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CS第1ステージ第1戦、大勝利
2013年10月12日(土) 21:02
悪い形でシーズンを終わり、ライオンズは8連勝してアゲアゲな流れでのCS突入だったので、イヤなイメージがあったのだが、変な苦手感は払拭できたか。

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16安打のうち、ホームラン3本、三塁打2本、二塁打5本と10の長打で、シングルヒットは6本。
マリーンズらしくない、打撃爆発の勝利だったけれども、6回までの6点のうち、井口が3打席連続の3打点、サブローが1打点、里崎が1打点とベテラン勢大活躍。

出遅れた感のあった、中堅・若手も終盤に根元、角中、大地にもヒットが出て、ブラゼルがノーヒットだった以外はヒットを打ち、代走から守備固めに入った加藤翔平が8回に3ラン、続く清田も3ベースと盛り上げた。

二桁得点は、ペナントレース終盤にもなかったことなので、これはこれで良かった。

ピッチングスタッフも、古谷は岸に投げ勝ち、5回途中まで中村剛也のソロホームランの1点のみ。
古谷が中村のホームランのあと、満塁のピンチを作るが、西野にスイッチして、片岡、栗山を抑えて追加点与えず。
この昨シーズンは計算外だった、古谷と西野、この二人を軸に回ってきた今シーズンだった。

西野は6回も投げ、ロサ、内、藤岡と繋いだ。

岸を打ち込んだのも大きいが、ライオンズのペナントレース終盤の勝ちパターンリリーフ、大石、増田からも追加点が取れたのが大きい。

加藤翔平のホームランは実に見事だったし、魅力満点の選手だけれども、まだまだ1軍での評価をするには実績不足か。

サブローのホームラン含む2安打、里崎も2安打、と井口はもとより、ベテラン陣が元気なのは心強い。

初回の井口のホームランが流れを引き寄せた。
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4回のサブローのホームランによる4点目も大きく効いた
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3回の2ベースに続いて、5回タイムリーヒットを打った里崎
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8回にはルーキー加藤翔平のお見事な3ランホームラン
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古谷は良い球が来ていた
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古谷が残した3人のランナーを背負って、無失点に切り抜けた西野
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明日は松永。

昨シーズンは計算外だったということでは、当然ながらルーキーの松永もそうである。

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