日々の雑学 ●●●
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「倍返し」される
2013年10月13日(日) 21:17
2回が終わって3回も松永で行かせた時点で、伊東監督は今日の試合は諦めたようなところがあったと思う。

余計なピッチャーを使うことなく、明日の第3戦に目線が行っていたようだ。

松永は3回裏、行かせても立ち直るようには見えなかったし、リリーフさせるなら、左の松永に目付けが出来ていることを考えれば、一度は右投手に振るのが定石だが、左の藤岡、レデズマ、服部と4人連続で左投手の継投となった。
中郷や上野、南を登録していないので、仕方がないと言えば仕方がないのだが、もう1点もやれない、という戦い方であれば、3回表から西野を出したはずで、西野を明日に温存し、松永続投あるいは藤岡リリーフという判断した時点で、敗戦自体は覚悟、という采配だったように思う。

score_20131013.jpg

出来ることなら何点取られても、少ない投手の人数で負けたかったのだろうが、敗戦処理をするにしても、藤岡は悪すぎた。

来季以降、藤岡を上で使い続けるのかどうか、一度白紙で考え直す気持ちにはベンチもなっているのではあるまいか。
今季は先発失敗しても、中継ぎへの配置転換で、ずっとではないけれども、基本は1軍にはいたのだが。
来シースン始まる前までに、よほど大きな脱皮がないと難しいような気がする。

古谷に次第2戦の先発として、誰がどう見ても現状ではルーキーの松永しか考えられないのだが、経験のない松永には負担が重かったという見方もあるかもしれないが、それを言うなら、ライオンズ岡本洋介も、昨シーズンまで未勝利の投手であり、今シーズンも基本リリーフで来て、最終盤に先発に回ったピッチャーであり、先発での勝利は1勝だけであるから、同じ急造の先発としても、松永の方が実績はあるのだ。

今季がほぼ1軍初経験で、先発としての実績もほとんどない、という意味では松永も岡本洋介も一緒だし、岡本洋介は完封はプロ初めてなのだから。、見事だったということだろう。

mastunaga_20131013.jpg

藤岡ももう少し立て直して、残りのイニング自分で投げきるくらいの気概が欲しかったが、完全にビビッてしまっているのが、素人目にもわかってしまっていた。
2回2/3を投げて、9被安打、4四球、8失点。
対戦したバッターが20人、取ったアウトの数より出したランナーの方が多いということになる。

CSの行方も気になるが、今後の「藤岡問題」についても、深く考えさせられるオフになる。
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