日々の雑学 ●●●
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田中将大、打ち崩せず
2013年10月17日(木) 23:05
今日からクライマックス・シリーズ・ファイナルステージ。

苦手のKスタ宮城に乗り込んで、田中将大相手にどこまで出来るか、ということだったのだが。

score_20131017.jpg

成瀬が望外の好投で、良い球が来ていて、やはりあのまま終わるピッチャーではない、というところを再確認。

今日の田中将大は手も足も出ない、というわけではなく、制球を見出す場面もあり、チャンスは何回か作っているのだが、決定打が出ない。

7安打はしているけれども、全ての回、先頭バッターは打ち取られているところが、さすが、ということだろう。

結局、球数を投げさせることも出来ずに、9回まで投げきられてしまった。

成瀬は4回の銀次のホームランだけで、7イニングを6被安打というのは、上々の出来だったのではなかろうか。
今季はともかく、来季以降、体調さえ十分なら、まだまだエースの座は渡すことはないだろう、という内容。

1点も取れていないから、2-0も1-0も一緒といえば一緒だが、またも継投策には疑問。
8回2人目はレデズマで行ったわけだが、左バッターが3人続くとはいえ、ここは内だったのではないだろうか?

再三言うが、長いペナントレースではないのだから、良いピッチャーの出し惜しみは意味がない。
結果レデズマは左バッターを抑えられず、右の西野を出すが、リリーフに慣れていない西野には酷な場面だ。
回の頭から内で良かったと思うし、3人目でも内で良かったように思う。

結果、西野がマギーにタイムリーを打たれて、2点目を取られた。

ライオンズ戦3戦目、内の2イニング投球のように、僅差なら良い投手をイニングまたいでも投げさせて、それで打たれたら仕方ない、という形に持って行って欲しい。

1点差でレデズマというのは、さらにランナー背負った場面で西野という継投は納得行かないのである。

成瀬は今日の勝ち負けはともかく、ゲームを作れるところまで回復してきてくれた
naruse_20131016.jpg
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