日々の雑学 ●●●
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歌絵本たまゆら 第1回演奏会
2013年11月03日(日) 22:34
「歌絵本たまゆら」の第1回演奏会に行ってきた。

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指揮者も作曲者も知り合いで、合唱のメンバーにも知人が多く、パーカッションの賛助メンバーにも知人がいたので、どんな感じなのか、興味が覗いてみた。

第一部は「合唱コンクール名曲選」と銘打って、
「時の旅人」 作詞:深田じゅんこ 作曲:橋本祥路
「Tomorrow」 作詞・作曲:杉本竜一 編曲:橋本祥路
「COSMOS] 作詞・作曲:ミマス 編曲:富澤裕
「大地讃頌」 作詞:大木惇男 作曲:佐藤眞
「Bilieve」 作詞・作曲:杉本竜一 編曲:橋本祥路
「旅立ちの日」 作詞:小嶋登 作曲:坂本浩美 編曲:松井孝夫
「モルダウ」 日本語詩:岩河三郎 作曲:スメタナ 編曲:岩河三郎

第二部は田口泰行氏の書き下ろし新作初演。

なかなかの力作・大作でありました。

合唱はソプラノ3人、アルト3人、テナー2人、バリトン2人という少数精鋭でしたが、小屋の大きさやピアノとのバランス的にも必要にして十分。


第一部もさすがに長く歌い継がれている名曲揃い。
日ごろ杉本竜一氏の作品を低く評価している私でだが、こうして並べてみると、存在意義はあるかな?と。
橋本祥路氏は「翼をください」を合唱編曲して、初めてフォークソングを合唱分野に持ち込み、その後の日本の合唱レパートリーの広がりの契機を作った功績で記憶されるべき名前だ。

今年は9月に、佐藤眞氏のカンタータ「土の歌」はオケ伴奏の全曲を飯守泰次郎・シティフィルで聞けたこともあり、「大地讃頌」も感慨深く聞いた。

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代々木上原 古賀政雄
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