日々の雑学 ●●●
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涌井が来るらしい
2013年11月08日(金) 23:38
今日のスポーツ新聞は各紙とも「涌井、ロッテ決定的」と報じているので、正式なものは何もないのだが、どうも涌井が来るらしい。

色々とグラウンド以外でのご活躍の問題もあったし、愛想の無さも好きな選手ではないのだけれども、千葉県出身ということを考えると、引き取らざるを得ないか、という気はする。

先発をさせてもらえなかったわけではなく、何度も試してけれどダメだった今季だったわけで、別にライオンズで干されていたわけではない。

しかし、先発投手の絶対的コマ数が足りないマリーンズの現状では、上手くハマってくれれば助かるので事実だ。

FAなので結構お金もかさむし、俊晋両ベテランが抜けた投手陣の中では、すごく高い年俸になってしまうわけで、年俸に応じた活躍を期待したい。

成瀬の横浜高校の1学年下である。
伊東監督が獲った選手でもあり、縁はあると言えばある。

ただし、外国人先発投手もう一人の補強は、涌井の去就に関わらず必ずやって欲しいのだ。

昨年はグライシンガーに加えてヘイデン・ペンがいて、今季はゴンザレスを先発要員として獲ったわけだ。
結果、使いものにならなかったとは言っても、グライシンガー+もう一人外国人先発というのは、昨季も今季も構想としてはシーズン最初の計算には入っていたはず。

成瀬、グライシンガー、古谷、西野、唐川、といて、さらに涌井が加わると、形の上では6枚だが、結局シーズンはじめの計算が狂い、通年働けないといのは、今季も成瀬、グライシンガーの離脱もあったし、来季も絶対起こるのである。

何せ今季はチーム74勝のうち37勝を、昨シーズン未勝利の投手で勝っている。
半分以上を計算外の投手で勝っての3位なわけで、チーム防御率は6チーム最悪、という事実をきちんと見た方がいい。

来季もそんなに計算外の投手が出てきてくれるというわけには行かないだろう。

藤岡が蘇るとか、大嶺や上野が化けるとか、松永を先発のままで使うとか、今オフのルーキーとか、期待したい要素はもちろんあるものの、何らかの劇的な飛躍、脱皮が必要だ。

涌井の去就とともに、まだまだ先発は欲しいのだ。

FA宣言をした涌井秀章
wakui_20131108.jpg

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