日々の雑学 ●●●
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鈴木大地、ベストナイン選出おめでとう!
2013年11月21日(木) 23:59
投手は、他の選手に1票も入らず、満票で田中将大が受賞したことがニュースになっている今年のベストナイン。

マリーンズからは一人も選ばれないのではなかろうか、と思っていたら、遊撃手部門で鈴木大地が受賞した。

鈴木大地 96票
松井稼頭央 87票

今年の松井稼頭央の活躍は、チームの優勝に貢献したのだが、元々持っているポテンシャルからして、今季ぐらいの成績は出ても当然という意識も記者の中にはあったかもしれない。

大地は、今シーズン初めてレギュラーをつかみ、チーム唯一の全試合出場を果たした。
打撃も守備もまだまだ発展途上であり、松井よりも上とは、贔屓目に見ても思えないのだが、プロ2年目で敢闘したという表彰なのだろう。

あとは今季4番を打ち3割を打って打率3位の今江には票が入ったけれども、やはりここはマギーには適わず。

マリーンズのショートは、荻野貴司のショートコンバートから迷走し始め、昨シーズンは根元が何とか格好をつけたが、苦労していたポジションである。

大地はいきなりショートのレギュラーをつかんだわけではなく、井口をファーストへ追い出す形でまずセカンドのポジションを得て、その後根元と入れ替えられて本職のショートに付いた。

東洋大学から同期の藤岡と一緒に3巡目で入って来たのだが、入団時はドラフト最大の目玉だった藤岡の相伴役のようなイメージもあった。

それが今年は、堂々たる全試合出場。

藤岡の伸び悩みと対照的に大きく飛躍した1年であった。

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