日々の雑学 ●●●
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「ちば里山くらぶ」活動でした
2013年11月26日(火) 23:34
今日は「ちば里山くらぶ」の活動でした。

午前中は千葉市環境保全課の方々と地権者の方と土地の境界を実地調査。

地権者の方も親の世代までは山に入っているものの、当代の方は滅多にこの山には来ないという方がほとんど。
最初はさてどこだろう?と思って眺めていますが、林の様子や樹形を皆で見ていると、ここら辺が土地の境界かも、というのがわかってきます。

2013_1126_satoyama_0013_R.jpg

「境界木」というのは普段は気にしていないとなかなか気づかないのですが、先人の知恵はさすがであり、じっくり見ているとこの木からこの木のラインが境界じゃないかな?というのが見えてきます。

樹林のプロでもある地権者の方に樹木の見方をいろいろと教わりました。

千葉市環境保全課の方々も刈払機を持って急斜面をよじ登っていただいて、少し道をつけてくださいました。

それでも、だいたいこの辺じゃないかな、というところを確認するところが精いっぱいで、宅地の境界のようには行きません。

午後は、いつもの林で樹木調査。

落葉広葉樹の秋の樹冠
2013_1126_satoyama_0024_R.jpg

巨木は衛星写真でも十分視認照合できるので、地図上の位置と、実際の樹木を照合。
ラフスケッチながら、地図上に樹木の位置を書いて回りました。

まだ数回この作業をやらないと、まだ見ることができていない場所もあります。

この山に何本かあるシラカシの巨木は、衛星写真でも木の形を見ることができます。
2013_1126_satoyama_0039_R.jpg
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