日々の雑学 ●●●
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鈴木大地、背番号7へ
2013年11月30日(土) 23:59
今日、マリーンズは来季から3名の背番号を変更することを発表した。

鈴木大地内野手 35→7
小池翔太捕手 24→57
金澤 岳捕手 62→25

7番は西岡が去って依頼空き番号で、25番は今季まで工藤が付けていたが、戦力外となってドラゴンズに行ったので、これも空いている。
57番も空き番号だ。

大地はチームただ一人の全試合出場、調子を落とした時期もあったけれども、4番を打った試合もあった。
チームから唯一ベストナインに選ばれ、押しも押されぬ中心選手となって、西岡後継の地位をしっかり築いたのだから、7番の資格は十分あるだろう。

小池の24→57は明らかな降格人事だが、これも江村、田村といった高卒若手捕手が1軍出場を果たしていることを考えれば、実力の世界で仕方ないところだ。
小池から24番を剥奪して、誰に与えるつもりなのかは気になる。

西野勇二の67番を若い番号にしたいというのもあるし、セーブ王益田の52番も変えるなら早い方が良い。
小野晋吾が付けていた29番も誰が引き継ぐのか、29番は村田兆治から引き継がれている背番号だから、西野クラスの実績ある先発投手でないと、おいそれとは与えられない。

投手向けの番号では、吉見の12番、橋本健太郎の13番が空いたし、俊介の31番も空いた。

ルーキーにどのように配分するのか、は来週、新入団選手発表会があるので、そこで明らかになるわけだが、伊東監督は涌井について「16番以外イメージ出来ない」と口をすべらしており、現在16番を付けている中後が他の番号に移るのかも絡んで来る。

わざわざ小池の24番を取り上げるほど、若い番号が逼迫しているようにも思えない。

金澤の25番への変更も論功行賞的な面を考えると、キャプテン岡田、昨年首位打者の角中が60番台のままなのに、なぜ金澤が?という気もする。

たかが背番号だが、されど背番号。
背番号で野球をするわけではないし、岡田などは大きい番号のままの方が過去に活躍した選手とかぶらなくて、自分だけの番号として刻まれるから良いと思っているようなのだが。

来週には決着するのだろうが、投手も少し実績に見合う番号に入れ替えてあげても良いように思う。

35番から7番になる鈴木大地
daichi_20131001.jpg

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