日々の雑学 ●●●
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新入団選手発表会でした
2013年12月03日(火) 22:32
今日は今秋のドラフト入団選手の新入団選手発表会だった。

今年も例年通りファンを客席に入れて、京葉銀行文化プラザにて。
自分も入場を申し込んだのだが抽選にはずれ、ニコ生の中継で観覧。

ここ数年、特に感じるが、最近の若者は受け答えが実にしっかりしている。
用意してきた言葉もしっかりしているが、MCの無茶振りを受けるにしても、かわすにしても、当意即妙。
訥々というような選手はなかなかいない。
プロスポーツ選手としては、インタビューで面白い受け答えが出来た方が、ファンに愛される重要な要素なので、良いことだとは思う。

毎年過去のドラフトの映像が流れますが、いかにプロで生き残るのが難しいかを痛感させられる映像なので、門出のイベントとしてはどーなんだろー、と思ってしまう。

7人のドラフト入団選手の中から、果たして10年後何人が残っているか?

ドラフト1巡目の東京ガスの石川歩投手が背番号「12」
2巡目立正大の吉田裕太捕手が「24」
3巡目上武大の三木亨内野手が「37」
4巡目日本生命の吉原正平投手が「40」
5巡目日本生命の井上晴哉が内野手が「44」
6巡目鹿児島情報高校の二木康太投手が「64」

育成1巡目の肘井

結局大卒の捕手の小池から取り上げた背番号24は、同じ大卒捕手の吉田に与えられた。

鈴木大地がつけていた「35」は空き番号のまま、工藤がつけていた「25」も空いている。
小野晋吾の「29」も、渡辺俊介の「31」もルーキーには与えられず、とりあえずは空き番号となるようだ。

新外国人のルイス・クルーズは活躍したドジャース時代に付けていた「47」が空いているので、そのまま「47」を与えるのがスマートなような気がする。

涌井の交渉が難航と東スポが報じたりしているのだが、伊東監督が発言してしまっているので、規定路線と言っても良い涌井に背番号「16」を与えるとして、中後には「13」へのスライドが残っている。
西野の若い番号への変更はないのかもしれない。

在籍選手の背番号変更は、鈴木大地、小池翔太、金澤の3人が既に発表したので、さらに2段構えで発表するのかどうか疑問だけれども、少なくとも中後の「16」をどうするのかは、早晩はっきりさせないといけない。

1巡目の石川の開幕ローテ入りは当然計算に入れたいし、それ以外の選手の活躍も期待したい。
三木は「鈴木大地選手を抜かしたい」と力強いコメント。
大学チャンピオンのショートストップ、同じドラフト3巡目で、2学年下というだけなのだから、大地よりもパンチ力もある三木のこのコメントもあながちビッグマウスとも言えないのだ。
大いに期待したい。

石川は背が高いなぁ(186cm)
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