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外国人補強、まとめ
2013年12月24日(火) 23:59
わけがわからなくなりそうなので、ここらでいったんまとめます。
スポーツニュースから拾っただけなので、マリーンズ以外の情報はキャッチアップできていないかもしれない。

イーグルスは、ケイシー・マギーがメジャー復帰し去るものの、なんと!ケビン・ユーキリスが今季の4分の1の年俸で加入。
AJは残留するので、これはマギーが去ってもプラマイではむしろプラスと言えるかも。
投手ではトラビス・ブラックリーが加入。

ライオンズはセカンドorサード前提で、カブスのコーディ・ランサムを獲得。
投手はグレッグ・レイノルズ(28=レッズ)、マイケル・ボウデン(27=カブス)、育成契約でポーフィリオ・ロペス(23)を獲得。
ランディ・ウィリアムズは一度自由契約になったけれど、結局再契約した。
アレックス・ラミレスを考えている、という報道もある。

マリーンズは、ルイス・クルーズ内野手を。テストは何人か受けていたが、結果チャド・ハフマン外野手を安く獲得。
2人ともホームランバッターではないところが、今江に4番を打たせていたチームとしてはちぐはぐな補強。
投手はレデズマを解雇しただけで、グライシンガーとカルロス・ロサが残留というほか、今のところ、新たな話はない。

ホークスとバファローズの動きが激しい。
ホークスは、李大浩を獲得し、ファイターズからブライアン・ウルフ、タイガースからジェイソン・スタンリッジ、ライオンズからデニス・サファテとNPB経験者をずらっと獲った。

バファローズは、ホークスのペーニャを獲得。
バルディリスを放出して、サードにはライオンズのエステバン・ヘルマンを獲得、さらに母国ベネズエラに帰っていたアレックス・カブレラも42歳だけれども獲りたいようだ。
カブレラは日本のプレイ年数で、外国人枠が関係ないので、ペーニャ、ヘルマン、カブレラの同時起用もできる。
バファローズはイチローの復帰話もくすぶっているのだ。

ファイターズはキューバ出身のホアン・ミランダを獲得。
ミゲル・メヒア投手はどうするのか?

ファイターズはまだまだ投手も野手も、今後動きがありそうだけれども、こうして見てみると、マリーンズの補強はさびしい。
何度も書いているが、ブラゼルを補強する意味で、右のDHが欲しいのだが、ルイス・クルーズはとにかく守備が凄い選手ということだし、DH候補にはどうもハマらないのだ。
チャド・ハフマンも中距離ヒッターであり、内野も守れるけれども、基本外野手。
長距離バッターがおらず、非常に層が厚いマリーンズ外野手陣の中で1軍切符も相当狭き門だ。
角中は確実として、元気なら荻野貴司、岡田の外せないし、清田は秋季キャンプでも好調だった。
伊志嶺はどうする、加藤翔平も魅力的、と、いる上にサブローがいて、G.G.佐藤がいるのだから、外野手は登録は控えも入れてせいぜい5人として、単純に9人目の外野手という勘定になるチャド・ハフマンが5人の1軍枠に入れる余地はあるのか?

アレックス・カブレラ、アレックス・ラミレス、マニー・ラミレスぐらいのバッターが欲しいところだ。
それと、レオン・リーの息子にしてレロン・リーの甥、川崎球場で育ったデレク・リーの状態はどうなのだろうか。
2年間ブランクはあるものの、まだ38歳だし、アレックス・カブレラやアレックス・ラミレス、マニー・ラミレスより若いのだが。
娘さんの病気のこともあって、現役に執着はないのかもしれないが、MLBで46本塁打打ったのは過去の栄光としても、最後にプレーした2011シーズンでも19本塁打打っているわけだから、十分な成績なのだし、DH向きの右バッターなのだが。
ルイス・クルーズは.297打って一番活躍したドジャーズでの2012シーズンでも本塁打は6本である。
もう少し荒削りでも良いから、長打が期待できる外国人選手が欲しい。
中距離ヒッターは大勢いるのだ。

ホークス入りが正式に決まり、背番号10も発表された李大浩
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