日々の雑学 ●●●
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なんとなく財津和夫の日でした
2013年12月29日(日) 23:59
NHKの「SONGS」で財津和夫を取りあげたときももちろん見たのだが、今日午前中に、今年11月33日に放送したチューリップ・デビュー40周年のNHK福岡局制作の「財津和夫 夕陽を追いかけて ~チューリップと歩んだ40年~」という番組を再放送していたのを娘と漠然と見ていた。

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財津和夫は最大のヒット曲である「心の旅」では財津がリードボーカルを降ろされ、キーボード&バックコーラスに回っていることや、沢田千加子の「会いたい」の存在などによって、シンガーとしての才能よりもソングライターとしての才能を買っていた人も多いのかもしれない。

しかし、個人的には曲の魅力もさることながら、財津の声に魅力を感じているのである。

今日見た番組は福岡制作の番組なので、ふるさと視点での構成のドキュメンタリーにはなっていたが、再結成されたデビュー40周年のチューリップのライブと財津のソロライブから、ドキュメンタリーではあったが、代表曲はすべてフルコーラス聞かせてくれた。

改めて財津和夫の声の魅力をしみじみと味わった。



何を代表曲とするかは、個人個人の思い入れ次第だろうが、私の場合にはもちろん世代的にオリジナルのチューリップ世代ではないし、ドラマ「ひとつ屋根の下」のテーマ曲になったときのセルフカバーの「サボテンの花」に少しながら縁もあって、やはりどうしても思い入れがある。




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