日々の雑学 ●●●
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中郷大樹、ありがとう
2014年01月07日(火) 21:21
FAの人的保障というのは、必要だし仕方がないものだが、残酷な制度ではある。

ライオンズからFAで来た涌井秀章の人的保障として、ライオンズは中郷大樹を指名してきた。

実績から考えると中郷がプロテクトから外れたもの意外な感じがしたけれども、ほぼフルシーズン1軍にいた実績はあるものの、未完成ながら年齢の若い選手を優先してプロテクトした結果なのかもしれない。

ライオンズはいろいろ補強はしているものの、リリーフ陣は弱い中けれども、その中でも左投手は比較的安定しているので、確かに中郷は上手くハマる選手ではある。

中郷の穴を埋めるには、まずは先発があと1イニング長く投げること、内竜也が通年元気で投げること、上野大樹、大谷、南昌輝、の安定、新たな投手の台頭、伊藤義弘の復活などが必要になってくるだろう。

通告された中郷はさすがに今日の今日なので、ショックが隠しきれない感じ
「プロ野球の世界にいる以上は、こういうことが起こりうることは覚悟をしています。今は寂しい気持ちの方が強いのが正直なところですが、とにかく埼玉西武ライオンズで精一杯、頑張って、プロ野球選手として、しっかりと結果を出したいと思っています。マリーンズでの一番の思い出は2012年にプロ初勝利を挙げたことと、昨年のQVCマリンで行われた巨人戦(2013年6月1日)にて同じ徳島県出身の服部さんと2人でピンチ(1点リードの七回一死一、三塁で中郷投手が長野選手を一飛。服部投手が村田選手を中飛)をしのぎ、チームが勝ったことです。最後に、このプロの世界に入るチャンスを頂いた千葉ロッテマリーンズに感謝をしています。そして、千葉ロッテマリーンズファンの皆様から熱い声援をいつもいただいたことをずっと、忘れません。本当にありがとうございました。」

チームを離れることもそうだが、プロテクト名簿から自分が漏れているという事実も突き付けられるわけだから、まだまだ気持ちの整理がついていない感じだった。

もともとライオンズ時代からの涌井が好きでなかった娘は、中郷がライオンズに行くことになったと聞いて少し泣いた。

nakagoh_20120829_2.jpg

ライオンズでの活躍を祈る。
背番号38を忘れない。
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