日々の雑学 ●●●
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サミュエル・バーバー交響曲第1番
2014年01月08日(水) 23:26
サミュエル・バーバーのもろもろの作品は、もっと高く評価されるべきだと常々思っている。

アメリカを代表する交響曲という意味で、コープランドの交響曲第3番もあるけれども、バーンスタインの交響曲などの前に、バーバーの交響曲とマジメに向き合う必要がある。

ヴァイオリン協奏曲の方が秀作だとは思うが、やはり交響曲と銘打って、きちんと真っ向勝負できるかどうか、というところはこだわりたい部分ではある。

形式としては1楽章形式で20分強の作品だが、バーバーの魅力を余すところなく伝えている。

手もとにはいくつかの録音があるが、ネーメ・ヤルヴィ/デトロイト交響楽団による演奏のインパクトが強い。
barber_sym_jarvi.jpg



Barber: Symphonies NOS 1&2Barber: Symphonies NOS 1&2
(1998/10/20)
Samuel Barber、Neeme Jarvi 他

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下の引用は、レナード・スラットキン/セントルイス交響楽団によるものでこれも悪くはないのだが。

Symphony 1 / Piano Concerto 1Symphony 1 / Piano Concerto 1
(1991/05/10)
Barber、Browning 他

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便宜上4つに分割されているけれども連続した連続した曲である。




この4つの区切りで、テーマ、スケルツォ、緩徐楽章、フィナーレという捉え方もできるけれども。

曲の終結部などは、いかにも「終わる」感じで見得を切るのだが、おしゃれで斬新でありながら、しっかりとした終結となっている。

この曲などももう少し実演のステージにかけられて欲しい曲である。
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