日々の雑学 ●●●
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古代米の赤米をいただく
2014年01月09日(木) 23:06
昨年、通年でお米作りのお手伝いをして収穫したお米を収穫祭のときに分けていただいたが、今日はその中の赤米を、市販の「にこまる」に混ぜて炊いてみた。

赤米は精米してしまうと表面の赤い部分がなくなってしまうので、精米せずに玄米にそのまま加える。

市販の白米の部分にもうっすらと赤い色が付く。
彩りを加えるという意味では非常にステキな効果がある。
自分で田植えから草取り、稲刈り、脱穀、籾摺りと付き合ってきたお米を口にする喜びは大きい。

2014_0109_0003_R.jpg

炊く前の赤米
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