日々の雑学 ●●●
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クラウディオ・アバドの訃報
2014年01月20日(月) 22:18
先ほど、クラウディオ・アバドの訃報が入ってきた。
80歳。

アバド世代というのは、私がクラシック音楽を聴き始めた頃は中堅指揮者だったし、小澤征爾78歳、ズービン・メータ77歳などと同じ世代。

初めてアバドの録音に接したのは、彼が現在の私と同年代だった頃だろうか。

アバドの中庸を重んじるバランス感覚は、前の時代の指揮者とは一線を画すものだったように思うし、CD時代の録音群のトップランナーであり続けたようにも思う。

ゲテモノの方が好きだった私にとっては、終始、一番好きな指揮者というわけにはなかなかならなかったのだが、結果的に持っているCDは多い。
緻密な安定感ある演奏は、開けてびっくりというようなコケオドシは無いのだが、演奏の参考にするには、一番安心のアバド・ブランドであったように思う。

イタリア人の名指揮者がごっそりと出てきたのは、偶然だったのか、何か秘密があったのか。

claudio_abbado.jpg

R.I.P.という言葉は、自分の中に入っている言葉ではないので、使えないのだが、数々の名演奏に改めて感謝をしたい。
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