日々の雑学 ●●●
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木質バイオマスシンポジウム2014
2014年01月21日(火) 22:28
バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)と環境エネルギー政策研究所(ISEP)が主催する「木質バイオマスシンポジウム2014」が2月20日(木) 13:00~16:30、文京シビックホール 地下1階 多目的室で開催される。

木質バイオマスは、サトウキビなどを利用したバイオ燃料と違って、食料作物と競合しない。
光合成以上に効率よく空気中の炭素を固定化する方法はない、と言われている。

化石燃料も元をただせば、過去に植物が固定化した炭素の貯金を取り崩している形だ。
化石燃料は過去の貯金の取り崩し、原子力は未来への借金の先送りである。

日本のように多雨な気候の国柄であれば、戦争直後まる裸だった、山々に50年~60年で利用しきれないほどのバイオマスが生産される。

「資源がない」と嘆くのだが、多雨は世界にまれに見る「日本の資源」である。
なんとかこれを利用したいものである。

1)梶山恵司氏(富士通総研 上席主任研究員)
  「ドイツのFIT制度の変遷~大規模発電からコジェネレーション誘導へ」
2)中坊真氏(九州バイオマスフォーラム 事務局長)
  「九州の木質バイオマス発電計画とバイオマス利用の状況」
3)松原弘直(環境エネルギー政策研究所 主席研究員)
  「日本のFIT制度への提言~バイオマス発電の現状と課題~」
4)パネルディスカッション
 パネリスト:
  梶山恵司氏、中坊真氏、松原弘直
  相川高信氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 副主任研究員 )
  藤枝慎治氏(全国木材資源リサイクル協会連合会 副理事長)
  久木裕氏(エックス都市研究所)
  経産省(交渉中)、林野庁(交渉中)
 司会:泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク 理事長)


現状がどうなっていて、何がブレークスルーのポイントなのか、非常に興味があるので、ぜひとも足を運びたいと思っている。

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阿蘇市の九州バイオマスフォーラム
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