日々の雑学 ●●●
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いすみ鉄道のキハ52塗色、どっちが良い?
2014年01月30日(木) 22:10
いすみ鉄道を走るキハ52の塗色をめぐって、ファンから賛否両論、と朝日新聞千葉版に出ていた。

いすみ鉄道がJR西日本から譲り受けたキハ52は、旧国鉄色である、クリーム色と朱色ツートンカラーに塗りなおして運行している。
isumi_kiha52.jpg

自分などはディーゼルカーと言えばこの色、と思っていた。
幼少時、まだ房総方面の長距離列車が両国駅から発着していた頃、両国ターミナルにたむろする房総急行は、このツートンのディーゼルカーだった。

これを国鉄末期からJR時代に首都圏地区を中心に用いられた、朱色一色の、俗称「タラコ色」に塗り替えようとしている。
いずれにしても、塗り替えないといけない時期に来ているのだが、その経費削減のためだ。
一色でも塗色を減らして経費節減しようというのは、国鉄末期にこの塗色が出たのと同じ理由だ。

現在、大糸線などの現役の「タラコ色」キハ52
kiha_52_shuto.jpg

一色だと風情がなく、残念なような気もするのだが、この朱色一色のタラコ色とも言われる塗色も、首都圏を中心に、キハ52だけでなく、気動車区間全般で、かなりの期間走っていたので、ある世代にとっては、こちらの方が馴染みがあり、賛否両論というのは、ファンの間でも、どっちが良いか意見が分かれているらしいのだ。
40代以下のファンはこっちのタラコ色の方が良いらしい。

いすみ鉄道は経営的な観点から、朱色一色塗装に変更することは決定済みで、ツートンの国鉄色での運行は2月16日までらしい。
それまでに乗りに行こうか、と心を動かされている。
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