日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
ザ・シンフォニカ第55回定期演奏会でした
2014年02月09日(日) 22:54
今日も谷津田の方へはとてもノーマルタイヤでは行かれない状態でしたので、錦糸町へ出撃。

休日の午後に千葉から行くには、錦糸町は非常に助かります。

ザ・シンフォニカ第55回定期演奏会を聞いてきました。
山下一史先生の指揮で、
メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」
リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」

2014_0209_symphonica_2_0001_R.jpg

英雄の生涯のコンミス・ソロの上手さには度肝を抜かれた。
技術的なハードルを越え、さまざまな音を使い分けられる余裕の感じられる表現力。

オケとしては、英雄の生涯よりも、むしろ宗教改革の方が苦戦していたのかもしれない。

今回の個人的なエポックは、Pauker氏が、YAMAHAのTP-9000を使うという点。
tp-9000.jpg

本皮張りのTP-9000は本番で聞くのも初めて。
もちろん、自分もいじったことはないので、本皮をコントロールする苦労は実感がないのだが。
今日のように、積雪があって湿度の高い日は大変だったのではないか、と拝察する。

しかし、その効果は絶大。
何より豊かな優しい音がするので、いっぱいいっぱいになる感じがない。
懐の深さを感じる。
倍音が豊かなためだろうか、強打してもオケに溶け込む感じ。

前回聞かせていただいたショスタコーヴィチとは、曲の性格が違いすぎるので、アプローチ自体も大きく違うだろうから、単純に比較することはできないのだが、弱音やmf部分でも非常に良さが出ていたように思う。

2014_0209_symphonica_0001_R.jpg

錦糸町駅前の歩行もままならない状況の中、普段と変わらず、おおぜいの集客をされているところも感服。
スポンサーサイト
別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:1 | ↑top
<<米づくり冊子の編集追い込み | 日々の雑学 | ドラフト5巡の井上晴哉が楽しみ>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
 ザ・シンフォニカ 第55回定期演奏会終了。  前日の大雪の影響は、それほどでもなくホールへ向かう交通機関は機能していたが、いつも使っていたルートを使わずに早めに家を出て総武線各駅停車を利用した。  思っていたよりも早く着いたので、ホール開館時間まで駅前のエクセルシオール・カフェでコーヒーを1杯。  レジでパーカッションのY氏にお会いした。  その後、9時少し前にホールに到着し、...
2014年02月10日(月) 21:47 バスーン♪の杜

↑top | under↓
| 日々の雑学 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。