日々の雑学 ●●●
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オープン戦、白星発進で始まる
2014年02月16日(日) 23:59
石垣島ではじめて開催されたオープン戦。
バファローズとの対戦、12球団のトップを切ってオープン戦がスタートした。

地元ということで、大嶺祐太の先発、大嶺翔太もサードスタメン。

両軍とも若手中心のメンバーだったけれども、見ごたえのあるゲームを石垣島の方々に見せることが出来たのではないだろうか。

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大嶺祐太は首脳陣の期待にも関わらず、2イニング5被安打3失点と不出来。

続く川満も1失点し、0-4のビハインドとなるが、5回に根元のフォアボール起点に、清田のツーベース、大嶺翔太の2点タイムリー。
さらに7回には清田の2ベース、大嶺翔太がまたもタイムリーヒットで1点差。さらにキャッチャーの田村もヒット、鈴木大地が2点タイムリーヒットで逆転。
8回にも細谷の2ベースから、清田ヒット、大嶺翔太が今日3本目のタイムリーヒット。

お兄ちゃんはダメだったけれども、弟の方は3連続タイムリーヒットの大活躍。
「今日が最後のチャンスだと思っていた」とのコメントもあながち大げさではない。

投手陣は5回以降は、上野、中後、南、香月でゼロに抑えた。

14安打の中には4番に抜擢された井上晴哉も3安打猛打賞で、あと少しでオーバーフェンスという特大の2ベースヒットもあった。
5番に入ったクルーズ、ハフマンの両外国人がノーヒットだったので繋がらなかったけれども、DH起用を考えると、当面井上晴哉は、開幕1軍どころか、開幕スタメン4番も十分あり得るポテンシャル。
ブラゼルも安閑としてはいられないだろう。

大活躍の大嶺翔太
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4番に大抜擢のルーキー井上晴哉も紅白戦の勢いそのままに3安打猛打賞
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もう一人3安打の清田も、厳しい外野手争いの中で猛アピール
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新キャプテン、背番号も7になった大地も決勝となる逆転タイムリーヒット
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先発に関して言えば、大嶺は相変わらずのフォアボール起点の失点。
同じ勉強代を払うのなら、川満を試した方が面白い気がするけれども、伊東監督は先日ブルペンで大嶺祐太の球を100球受けての今日の先発起用だったわけだし、昨シーズンもシーズン開始当初はローテーション投手という構想だった。
試合で上手く出ていないだけで、期待値は高いわけだろう。

兄弟ともに、後が無い年齢と経験年数になってきているのは確かだ。
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