日々の雑学 ●●●
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宮本常一 著「民俗学の旅」
2014年02月21日(金) 23:40
書棚をなんとなく眺めていて、そういえば宮本常一の文章にもしばらくご無沙汰だな、と思って「民俗学の旅」を手に取る。


民俗学の旅 (講談社学術文庫)民俗学の旅 (講談社学術文庫)
(1993/12/06)
宮本 常一

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一回読んでいるはずなのだが、もしかすると積ん読のまま書架に置かれた可能性も否定できない感じがあるのだが、新鮮に読んでいる。
宮本文体はやはり非常に良いたたずまいをしている。

幼少時代や、柳田国男や渋沢敬三との交友の回顧など、宮本民俗学の成り立ちが、いかなるところから来ているのかを振り返ることのできるエッセイになっている。

やはり、こういう時代だからこそ、宮本常一をもう一度じっくり読んでみるべきではなかろうか、と思った。

我々が忘れ去ってはいけない、大事なものを宮本常一は記録してくれている。

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