日々の雑学 ●●●
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「総武線 120年の軌跡」
2014年02月25日(火) 23:38
JTBキャンブックスというのは本来は鉄道ムックの専門のブランドではなかったはずなのだが、現状実態としては、鉄道専門のムックシリーズになっている。
「総武線120年の軌跡」という本が出て、少なくとも千葉の書店では結構な山積になっている。


総武線120年の軌跡 (キャンブックス)総武線120年の軌跡 (キャンブックス)
(2014/02/20)
三好 好三

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総武線沿線に暮らしていると、自然と総武線の各駅には馴染みが出てくるので、総武線の歴史を振り返るこういう本にはそそられてしまう。

開業以来の駅舎をそのまま保っている駅もあるのだが、高架化された千葉駅以西では、やはり大きく変貌している。

錦糸町駅の変遷や、西船橋駅開業時の周辺の一面の田園風景、千葉駅の場所の変遷、佐倉駅の扇形機関庫に集う蒸気機関車たち。
物井駅や、南酒々井駅の昔の駅舎の風情などは、ため息が出るほどすばらしい。

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気動車王国であった千葉・房総
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小岩ー市川間の江戸川橋梁を渡る
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錦糸町駅のテルミナは昭和36年開業とすごく古い
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市川駅で、電車と貨物列車を牽く蒸気機関車
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房総方面へはスイッチバックだった時代の千葉駅。京成千葉線は市内中央公園のところに駅があった
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四街道駅舎は、このままだったらさぞかし人気が出ているだろう
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典型的な地方駅舎のたたずまいの南酒々井駅
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