日々の雑学 ●●●
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11安打で1得点敗戦
2014年03月04日(火) 22:59
涌井の先発テスト登板となった、今日の対イーグルス、オープン戦。

涌井の出来は、4イニングを投げ、3被安打、ホームランで1失点、2奪三振。
まあ及第点だけれども、ビックリするような出来というわけでもなかった。

西野勇士が2イニングをパーフェクトリリーフをして、今のところ実戦ノーヒットピッチングをしているのだが、これをセットアッパー合格と評価するか、良い内容ならさきに先発に充当すべきと考えるか難しいところだ。

結局、内竜也の状態と藤岡の状態次第、ということかもしれない。
内竜也が通年リリーフで働ける確証があれば、西野のリリーフ転向は不要ということだろうし、逆に藤岡がきちんと先発投手で行けるなら、西野を安心してリリーフに回せる。

何度も書いているが、
先発:成瀬、涌井、唐川、古谷、石川の5人は決まりとして、6人目に藤岡が入るか、ルーキー吉原も先発テストをしたいようだ。

リリーフは、内、ロサ、松永、益田に、左として服部。
ここに西野が加われば、確かに磐石。
中郷の穴を埋めてあまりある。

wakui_20140304.jpg

score_20140304.jpg

打線の方は問題だ。
11安打を放って、1得点しかできない、というのはいったいどうしたことか。

1番荻野貴司が3安打、3番清田が2安打、5番アジャ井上が2安打で7安打を打っているのだが、間が繋がらないのである。
特にクルーズが全然打てていないのがキツい。

益田が決勝の失点をしているのも気になると言えば気になる。

タイトルでは打線のことを書くつもりだったのに、結局投手のことばかり書いてしまった。

昨シーズンも試行錯誤しながらの消去法で固まって行ったメンバーで、夏の終わりまで首位にいられたわけだから、この時期に細かいことを言っても仕方ないのだが。
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