日々の雑学 ●●●
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藤岡、心配だ
2014年03月19日(水) 22:22
オープン戦のリリーフでは、パーフェクトリリーフをする試合が多く、先日は先発予定の試合が流れたので、今日の先発は今季先発で行けるのか、の重要なテスト登板だった。

立ち上がりはよく、良い球も来ていたのだが、ボール球が多くて、しんどいピッチング内容だった。

score_20140319.jpg

8回に同点に追い付いているのだが、12安打も打たれているので、内容的には大差だ。

藤岡は5イニングで87球も投げてしまっている。
いかに無駄球が多いかである。
フォアボールこそ無かったけれども、5イニングで6被安打はきつい。

6回を投げた上野、7回を投げた松永、8回を投げた服部、いずれもランナーを出したけれど、何とかしのいだ。
後半は鳥谷も「アガり」だったし、主力が抜けていくなかでポロポロとヒットを打たれている。
9回大谷というのは、様子がわからない投手を試したいオープン戦ならではの起用で、狙い通り様子がわかったのだが、2被安打1フォアボール。
良くないなぁ。
大学から社会人を経由している大谷は、もう29歳である。
成長を見守るという時期は過ぎてしまっているのだが。

打線ではとにかく清田が昨日の強風中止の第1打席も含め、当たりに当たっている。
いずれもフェンスまで届く当たりで、2ベース、3ベースと長打を量産している。

荻野貴司の離脱と角中の不調がなければ、スタメンも確約されていないわけだが、清田にはがんばって欲しい。

ルイス・クルーズにやっとホームランが出たのがせめてもの救い。

チャド・ハフマンも案外良い働きをしている。
対左投手だけかと思っていたが、右に変わっても最後まで交代せずに使われていた。
外野手を獲っても入る隙間がないだろうと思っていたのだが、ちょっとわからない感じになってきている。
ユーキリスだ、ベタンコートだという超一流選手が当たり前のようにいるパリーグの中にあっては、ささやかなものだが、案外面白い補強になるかもしれない。

昨年よりは良いのかな?藤岡
fujioka_20140319.jpg

清田、絶好調である
kiyota_20140319.jpg

ルイス・クルーズ、待望のホームラン、少し慣れて来たのかな
cruz_20140319.jpg


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