日々の雑学 ●●●
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第11回里山シンポジウムin君津 チラシ出来ました
2014年03月24日(月) 22:34
satoymasympo11.jpg

里山シンポジウム、第11回のチラシが出来上がったので宣伝。

千葉の里山団体が集まって、これまでいろいろ情報共有、啓発の場としてきた里山シンポジウムは、千葉県が制定した里山の日5月18日周辺の日曜日に開催してきた。

昨年第10回を迎えて、これまでの10年、これからの10年ということで、一度総括をして、今年以降の開催のあり方も、いったん白紙からの議論になったのだけれども、やはり里山自然が注目され始めた頃とは違った局面の問題が出てきていて、同じことをやっているようで、各団体は常に今日的問題に対応している。

里山自然の大切さ、デリケートさ、という問題は、アンテナの高い人々には一通り共有されたようには思うけれども、開発負荷が里山自然を圧迫していた時期とは違って、今の千葉県の里山は、経済的価値が喪失し、放置され目が届かなくなることで、荒廃していっている面が表面化してきている。

基調講演には、千葉の里山といえば、この人ともいうべき、ナチュラリスト、東京情報大学教授のケビン・ショート氏を迎える。

satoyamasympo_11_ura.jpg

君津まで行くと「里山」という概念も下総地域のものとはニュアンスが少し違って、がっちり森林があるし、清流のゲンジボタルでも有名な地域。

君津で活動している団体もたくさんあるので、フレッシュな話題が聞けるのではないかと思う。

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