日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
三浦しをん 「神去なあなあ日常」
2014年03月25日(火) 23:20
チェーンソー講習を受けたこともあり、また今度、映画「WOOD JOB!(ウッジョブ!)~神去なあなあ日常~」が5月にロードショーになるということで、原作の三浦しをん「神去なあなあ日常」を読み始めている。


神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)
(2012/09/07)
三浦しをん

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私はそんなに熱心な三浦しをん読者ではなく、「風が強く吹いている」は読んだものの、「舟を編む」も「まほろ駅前多田便利軒」も、まだ読んでいない。

「特殊な世界の当たり前」を紹介して読者の興味を引く手法というのは、いまやコミックスの世界では王道中の王道と言っても良いのかもしれず、三浦しをんに限らず、普通にあるアプローチだと思う。

「伐倒(ばっとう)」という言葉が、当たり前に繰り返し何度も出てくるのだが、一般市民の日常生活では聞きなれない言葉だと思う。

今月のチェーンソー研修で、「伐倒」という言葉も意味も実技も学ぶことができた。
そういう意味では楽しんで読んでいる。

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