日々の雑学 ●●●
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コルンゴルトの余波としてのレスピーギのオペラ
2014年04月03日(木) 23:39
先月のコルンゴルト強化月間で、「死の都」を新国立劇場に見に行った際、幕間に飯守泰次郎先生と少しお話をすることができた。
素晴らしいという言葉とともに、師のツェムリンスキーの影響を指摘されていたのと同時に、レスピーギにも通じるところがある、名をあげていらした。

そう。イタリア・オペラはプッチーニのどん詰まりだ、と思っている人が多いかもしれませんが、レスピーギもイタリアの作曲家であるからには、オペラに対して思い入れは多いにあったのです。

「沈める鐘」は、ゴージャスなサウンドという点でも、豊富なメロディーという意味でも、レスピーギがオペラ作曲家としても偉大な先輩たちの正統な後継者であることを示してくれます。


音質は悪いけれども全曲がアップされていたりする。

レスピーギのオペラを知らずにいるのはもったいないですよ。

ベルリン・ドイツ・オペラが最近「マリー・ヴィクトワール Marie Victoire」を上演したり


沈める鐘のジャケット
respighi_01.jpg
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