日々の雑学 ●●●
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古谷3安打ピッチングで勝利
2014年04月09日(水) 23:46
昨日は2安打しか打てずにいいところなしの大敗で、バファローズは7連勝ということで勢いがあったけれども、何とか今日止められた。

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今日の大松指名打者起用には驚いたけれども、その起用に答えて、2回に大松、待望のホームランで先制。

3回にフォアボールとフィルダースチョイスのランナーを平野恵一の2ベースで返されて逆転されるが、5回井口の2ベースで逆転し、6回はクルーズの2ベースでさらに2点追加。

今日は里崎にも今季初安打、キャッチャーゴロの守備でも機敏な動きを見せて、大松、クルーズ、里崎は起用に答える活躍をしてくれた。

古谷は前回の負けたホークス戦でも、良い球は来ていたけれども、今日も昨シーズンのここ京セラドームでのノーヒットノーラン未遂を彷彿とさせる場面も多々あった。
失点はしたけれども、6イニング投げて、3被安打、8奪三振は素晴らしい。

7回からは大谷、ロサ、西野のリレー。
一応、昨日から益田が1軍合流して、昨日すでに1イニング投げたけれども、もう少し様子見ということなのか。
西野が非常に良いので、むしろ西野をこのままクローザーにして、益田にその前を任せても厚みが増す。

しかし吉原も良いので、勝ちパターンのリリーフを大谷、吉原、ロサ、益田と計算すれば、西野を先発に戻す余裕があるのも事実。

明日の藤岡の結果も関係してくるが、なんと言っても涌井次第だ。

先発確約が条件でのFA移籍ではあるものの、1年間負け続けても使い続けるというのは、球団もともかく、本人もどうなのか?

リリーフというのが不本意ならば、上記のようにリリーフも一応足りているので、下で調整してもらっても良いのだが。

私は個人的には、涌井のFAというのは、ロッテという不人気球団が、サブローの出戻り以外では、初めてのFA獲得であり、ロッテでプレイしたいという選手が現れる時代になった、ということで、ある種目的は達成し終えているという気持ちがある。
オリオンズ、マリーンズの歴史を考えると、ロッテにだけは行きたくないという時代が確かにあったのである。

涌井はもう2巡くらいは、様子見ても良いと思うが、ライオンズ伊原監督の「涌井はこんなもん」発言が、今後どういう形になっていくのか、どっちに振れてもドラマがあるので、面白いことだ、と思っている。

クルーズの獲得は意味わからんと書いてきたけれども、今日のように活躍してくれると、根元、大地、クルーズの併用も面白いことになってくるかもしれない。
今日、クルーズは9番バッターだけれども3打点。

古谷らしいピッチングが出来ていた
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大松のホームランは本人もファンも待望の一発
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ルイス・クルーズ、クラッチヒッターな感じがしてきた
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