日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
菅野よう子「ゴチソウノォト おかわり」届く
2014年04月10日(木) 22:52
「ごちそうさん」のサウンドトラック第2弾、「ゴチソウノォト おかわり」が


連続テレビ小説 ごちそうさん オリジナル・サウンドトラック「ゴチソウノォト」おかわり連続テレビ小説 ごちそうさん オリジナル・サウンドトラック「ゴチソウノォト」おかわり
(2014/04/09)
菅野よう子、西門希子 他

商品詳細を見る


イメージがまだAmazonに上がっていなかったのでここに貼っておく
gochisousan_okawari_re_H1.jpg

劇判の制作裏話的なことを自分で語ることのほとんどない菅野よう子が、リーフレットの中で、各曲について、ライナーノーツを書いているのが貴重。
27曲も収録されているが4ページに渡って全曲について書かれている。

希子役の高畑充希さんが歌う「いちごの唄~源太出征の日~」は本編99話の登場時にも大変驚いたけれども、このライナーノーツによれば、メインテーマの曲に脚本の森下佳子さんが歌詞をつけてくれた、とのこと。
本編を見ていたときには、これは歌詞が付く前提で確信犯で書かれて、伏線としてインストで刷り込んで来て、と思ったのだが、意外にも歌詞をつけるアイディアは後出しだったようだ。

高畑充希さんのすばらしい歌唱もあって、特に後半、森下さんが字余りで歌詞をつけて来たという部分がレチタティーヴォ的になっていて、何か有名なミュージカルのメインナンバーのような曲になっている。
高畑充希さんの歌というのは、女優さんの余技ではなく、"みつき"名義でCDも出している。

ほんとに色んな風合いの曲が詰まっているので、お買い得と言えると思う。

菅野よう子には、他の作曲家と違って、いわゆる「菅野節」というような抜きがたい作曲家の明確な刻印がないのが、特徴とも言え、当てる作品世界に融通無碍に寄り添って、どんなテイストの曲が出てくるか、予見出来ないところが魅力でもある。
それは今回の「ごちそうさん」の音楽についても言えるのだが、それでもアニメ劇判に比べると、だいぶ書きたいものを書いている印象はある。

最後に収められた「ごちそうさん交響曲」は菅野劇判としては異例の7分24秒の大作である。
これも必聴、というか、次の演奏会では絶対自分たちで演奏したい曲の筆頭に入って来たと言える。

2014_0410_gochsou_0012_R.jpg

いちごの唄~源太出征の日~
2014_0410_gochsou_0013_R.jpg

焼き氷のレシピなども掲載
2014_0410_gochsou_0017_R.jpg

そして作曲者によるライナーノーツ
2014_0410_gochsou_0016_R.jpg
スポンサーサイト
別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
<<何とか勝ったけれども | 日々の雑学 | 古谷3安打ピッチングで勝利>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top | under↓
| 日々の雑学 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。