日々の雑学 ●●●
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涌井、勝つ
2014年04月15日(火) 23:32
涌井が勝った。

これは計算外のことである。

score_20140415.jpg

決勝点はライオンズの送球ミスだったし、相手のエラーでたくさん助けられたけれども、涌井自身も5つしかヒットを打たれていないし、8奪三振、7イニングを110球と、内容的にも良かった。

マリーンズ打線が10安打打ちながら、3得点で終わったことの方が問題だろう。
特に終盤に追加点が取れなかったのが苦しかった。

最下位争いのこのカードだが、前回は1試合も勝てなかったので、3連戦の頭を取れたのは大きい。

涌井は当然ながら、これで12球団から勝利をあげたことになる。

伊原監督は前回対戦のときの「涌井はこんなもん」発言があるので、今日も「涌井に負けたわけじゃない」とコメントしていたが、7イニングで8つの三振を取られていたら、相手投手に負けていると思う。

牧田相手ということで、大松のレフトの守備に付けて先発起用が、2つの2ベースヒットと当たった。
井口がノーヒットなのは珍しいのだが、苦戦の要因は井口が牧田に合っていなかったことも大きい。

力のある球が来ていたし、コントロールもそれなりに良かった
wakui_20140415.jpg

勝ったり負けたりだとは思うが、何とか3試合目にして、打たれっぱなしでもない涌井を見ることができた。
とりあえず、様子見ということだろうか。

清田が打撃不振で抹消され、伊志嶺が上がってきている。
本来、激戦のはずの外野手争いなのだが、ファーストに押し出されたはずの大松にも外野守備のチャンスがめぐってくるほど、角中以外、揃いも揃って不調である。

このライオンズ戦は勝ち越したいものだ。

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