日々の雑学 ●●●
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昨日は第11回里山シンポジウムin君津でした
2014年05月19日(月) 23:36
さて昨日は、第11回里山シンポジウムin君津でした。

なんと言っても、なんとか200人の来場を目指そうと言っていたのに、300部の配布資料を準備していたのに、それが開始早々に全部なくなってしまうという大盛況で、地元君津のスタッフの方たちの頑張りに感謝でした。

来年も来たいのだが、どうすれば知ることが出来るか?と来場者の方から問われましたが、来年のことはやることは決まっているものの、場所についてはいくつか案がある状態です。

いずれにしても、5月18日の里山の日に近い土日になると思われます。

2014_0518_satoyamasympo_0006_R.jpg

この会場が満員に
2014_0518_satoyamasympo_0008_R.jpg

ケビン・ショート氏の貴重講演は、「里山という言葉」の定着の仕方を振り返る興味深い内容。
2014_0518_satoyamasympo_0072_R.jpg

英語の「Country side」にあたる言葉として、「田園風景」とか「いなか」とか「野辺」とかいろいろ考えていたけれど、「里山」という言葉があるというのを誰かから聞いて、

ケビンの里山自然観察記ケビンの里山自然観察記
(1995/09)
ケビン ショート

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この本のタイトル名を決めたのだが、当時の講談社の編集長には、最初「日本語には里山などという言葉はない」と言われたそうで。
1995年って、確かにまだそういう時代だった。
辞書を引けば載ってはいるので、「ケビンの里山自然観察記」でまる決になったけれども、一般の認識はその程度だった、と振り返る。

ケビンの登壇の直前に自分の発表もあったのだけれども、何とか無事終了。
里山と自然エネルギーというようなタイトルで、
maki.jpg
この辺のデータを中心に発表。

いろいろドタバタしたところはありましたけれども、君津の多くの里山団体の精力的な活動ぶりも知ることが出来たし、なにしろ無料のイベントではないのに、来場者数が予想を大幅に上回ったのだから、大成功ではないでしょうか。

来年に向けて、また反省と準備を。

銚子、旭、匝瑳方面が今まで手薄で、里山シンポジウム実行委員会としては、空白地帯なのですが、絶対に活動している団体はあるはず、というのは過去の経験から確かなので、銚子、旭、匝瑳方面で、里山活動をしている団体があったら是非教えていただきたいです。
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