日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
今日は地元の農家さんにご挨拶回り
2014年05月22日(木) 23:16
今日はいつもの谷津田でお世話になっている農家さん何件かを、今年度の活動のご案内のために、表敬訪問。

なかなか田んぼの作業のついで寄るのは、近いとは言ってもなかなか難しいことが多く、今日まとめてご挨拶に伺った。
この集落に限らず、千葉市の若葉区、緑区あたりの農家はびっくりするほど立派な構えのお宅が多い。

千葉市だけのことではないのだと思うが、この集落のように、幹線道路から少し外れた、大字の周縁にあたるような場所にある集落には、明治期の建物が残っているところが多いかもしれない。

農家はどのお宅もきれいに手入れをされ、身体が動く限りは生涯現役で、働き者の方ばかりである。

見上げるような長屋門を構えたお宅が立ち並んでいる
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ご夫婦でそらまめの荷造りにお忙しくされていたIさんは、箱詰めの手を休めることなく、われわれの話を聞いてくださっていたけれども、一箱詰め終わったら「はい」とお土産にもらってしまった。
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このそらまめをお昼に茹でたら、信じられないおいしさ。
夕食時にも茹でて食べたけれども、十分おいしいけれども、若干皮がしっかりしていて、もうお昼に食べたときの食感とはだいぶ違っていた。
市場を通った作物は、もう本来の味とは違う。

農家を訪ね歩くと、いろいろもらえてしまって、申し訳ないようなことになる。
農繁期にお手伝いに行くのもいいし、農閑期にじっくりお話を聞くのも良いかもしれない。

森や田んぼの活動だけでなく、村歩きのイベントも秋ごろにはやりたい。

今後も顔の見える信頼関係を少しずつでも築いていきたい。
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