日々の雑学 ●●●
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打線は活発になっきた
2014年06月21日(土) 23:46
このところ、落としている試合でも得点は取れるようになって来ている。

相手フォアボールや守備のミスをいただけているのは、ベイスターズ戦でもそうだったのだが。

しかし何点取ってもセーフティリードなのかどうかわからなくなって来ている。

score_20140621.png

ブルペン陣は松永を抹消したものの、益田もロサも本来のピッチングではなく、今日は益田、ロサ、大谷、西野のリレーだった。
リリーフに回した古谷も思わしくなく、交流戦前、残り3試合ということで、大谷の先発はもう回って来ないという判断でのリリーフ起用か。

まず先発から良いピッチャーを揃えて行くのが大原則だろうし、リーグ戦に戻った時に成瀬と唐川がちゃんと使えるのか?

もしダメなら、石川、涌井、藤岡、大嶺、大谷、古谷、ということになるのかも知れない。

今日はサブローの2ランで先制した後は、追い上げられはしたけれども、追い付かれずひっくり返されずだったので、何とか涌井に勝ちが付いた。

涌井の勝利が4月以来ということだが、涌井自身もフォアボールのランナーに生還得点されるパターンは治っていない。
5-0というシチュエーションにも関わらず、窮屈なピッチングだった。
フォアボールを出せば打者は早打ちしなくなるので普通にピンチ背負う以上に球数を要する。

カードの初戦は取っても連勝できないパターンが続いている。
伊東監督は交流戦残り全勝して、借金完済を厳命したそうだが、まずは明日が大事。

saburo_20140621.jpg
brazell_20140621.jpg
サブローの2ランとブラゼルの2ランは効いた。
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