日々の雑学 ●●●
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やっと勝利、連敗止まる…
2014年07月10日(木) 23:26
目も当てられない5連敗で、5位に転落したが、何とか連敗は止まった。

score_2014_0710.jpg

大嶺祐太は、初回にランサムのグランドスラムを浴びて5失点、フォアボールを2つ出した悪い時の大嶺が出た。

いきなり初回に5失点では、これはもうダメだ、と思って見ていた。

ライオンズ先発の藤原もそれなりのピッチングだったが、今のマリーンズ打線は、相手の投手の調子云々ではなく、とにかく打てないので、諦め気味だった。

ところが3回表に先頭の7番大地から、8番今江、9番金澤、1番加藤翔平、2番角中、3番井口とノーアウトで6連打、4点。
この後は、ブラゼル、クルーズ、ハフマンの外国人3人が倒れて、一気に逆転とは行かなかった。

4回には、またも大地のヒット起点に、加藤翔平のタイムリーで同点に追いつく。

2回以降、大嶺は何とかゲームメイクが出来た。
大嶺を5回まで引っ張っても良い気もすたのだが、金森にスイッチ。
稀哲に3ベースを打たれ、ゲッツー崩れの間に勝ち越し点を許す。

7回に今日猛打賞の加藤翔平のセンターフェンス直撃の2ベース、角中を敬遠してダブルプレー狙いに来たのだが、バッテリーエラーで2・3塁に。
ここで井口のタイムリー2ベースが出た。
これまでもここで、井口が打てば勝てた、というゲームはたくさんあったのだが。
井口が4打点、1番の加藤翔平が3安打と、何とか形になった。

特に3回の6連打は、やっとマリーンズ打線らしい面が垣間見えた。

6回、7回は益田がパーフェクトリリーフだったが、今日の益田は良い球が来ていたように思う。
8回の大谷も1安打は打たれたが、結構力強いピッチングだった。
9回は西野が締めたけ。
益田が良くなってきて、大谷は今のところ最も安定しており、先発が5回まで投げてくれれば、益田6・7回の2イニング、8回大谷、9回西野という形が出来る。

3回の2点タイムリー
iguchi_20140710.jpg

7回の2点タイムリー
iguchi_20140710_2.jpg

井口、角中、今江の3人のうち、誰か復調して来てくれて、3外国人のうち、誰か一人でも打ち出せば、何とか打線の体を成して来るのだが。
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