日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
千葉発の市民エネルギー、ソーラーシェリングで
2014年08月17日(日) 23:03
千葉でも、市民エネルギー、ご当地エネルギーの動きを広げて行きたいということで、いろいろ活動していますが、現在まずスタートしようとしているのが、この発電設備のパネル分譲オーナー制です。

自分たちで出来るところは作って、工事費を出来るだけ安くしようと努力しています。

来月には、皆さんにきちんとご案内出来たらいいな、と思っています。

今日もパネルの設置を少しですが、お手伝いに行きました。

これは「ソーラー・シェアリング」という形で農地の上に太陽光パネルを設置し、営農を継続して行く形です。
30%がパネル、70%を開放した空にします。
植物には「光飽和点」という、一定以上の光量があっても光合成に利用しきれていないという特性があります。
ほとんどの植物は30%パネルで覆っても、成長量には影響がないか、むしろ適度な遮光が却って良いものも多いのです。
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農水省の指針としては、太陽光パネル設置前の80%の収量にしなければいけないということになっていますが、近年非常に注目されています。

何と言っても、野立てや屋根貸しに比べて、候補地がはるかに多いという利点があります。

ご当地エネルギー、エネルギー自治という意味でも、メガソーラーよりも、地域に密着しているところが魅力です。

今後、いろいろとご案内して行きたいと思います。
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