日々の雑学 ●●●
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唐川7回零封でやっと今季2勝目
2014年08月24日(日) 23:10
唐川は今季ここまで、1勝8敗。
元気で投げられさえすれば、軽く2桁勝てるピッチャーだと思っていたのだが、今季は身体の故障はないものの、デビュー以来と言って良いのではないかという不振。

score_20140824.jpg

今日も序盤苦労していたが、4回5回当たりからノッて来た。

3回の得点は、1塁にフォアボールの9番加藤翔平を置いて、1番岡田が送りバント。
武田くんは2塁送球間に合うと判断したのだが、鶴岡が1塁を指示。自分のプレイとキャッチャーの指示が噛み合わなかったからだと思うが、1塁へ悪送球、ライト線を転々と。
1塁ランナー加藤翔平が一気にホームまで帰ってきて先制。
フォアボールと悪送球での先制点。

さらに、岡田を3塁に置いて、角中のショートゴロを打つのだが、岡田はゴロゴ-。
ショートの今宮はホームに投げればクロスプレイだったとは思ったのだが、1塁に送球し、その間に2点目をゲット。
岡田のバントは普通に処理していればピッチャー正面で、打者走者は少なくともアウトに出来たと思うが、記録はエラーではなく、内野安打と記録されたので、ノーヒットではなかったけれども、実質ノーヒットで2点いただいたようなものだった。

唐川は6回7回は3人で片付けて、序盤球数多かったが、7イニング117球、無失点で投げ切った。

8回大谷、9回西野も危なげなくつなぎ、完封リレー。
1点も取られなければ、さすがの唐川も勝てる。

8回裏にクルーズの犠牲フライで追加点を取れたのも大きい。

これで、ホークス戦も勝ち越し、バファローズ戦、ホークス戦と2カード連続で、上位チームに勝ち越し出来た。

今日は打線を組み換え、ハフマンを外して、岡田を1番スタメンに起用したが、その岡田が4安打の活躍。
岡田はここのところのサヨナラにも絡み、昨日の唯一のタイムリーヒットも打ち、終盤からの代走・守備固めからの起用でありながら、しぶとく打撃でも結果を出しているので、少し、じっくり使って欲しいと思っていた。

1番スタメン起用され、4安打の岡田幸文
okada_20140824_2.jpg

今後につながるピッチングを見せた唐川
karakawa_20140824.jpg

今季はなかなか厳しいシーズンだけれども、何がしか得るものを得て欲しいシーズンである。
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