日々の雑学 ●●●
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大嶺vs則本での勝利は大きい!
2014年09月05日(金) 23:59
相手エース則本に対して、唐川の先発失格での繰上げ当選の大嶺祐太、なかなか続けて結果が出せずに、既に8年目のお大嶺祐太だけに不安も大きかった。

立ち上がりはやはりボール球が多く、フォアボールも出し、初回はいきなり押し出しも出して、いつもの大嶺の崩れるパターンか、と思われたけれども、何とかねばった。

score_20140905.jpg

中盤まで再三チャンスを潰していたが、5回に8番田村のヒットを加藤翔平が送れず、イヤな感じになったところで、1番角中の今シーズン最高の当たりと思われる、ライトスタンド中断への2ランホームランで同点。

続く6回には、クルーズの2ベースを打ち、田村が自身初の2ベースヒットで勝ち越し。

制球に苦しむ大嶺を何とか上手くリードし、自身の打撃でも、同点、逆転に繋がる場面の2安打と大活躍。
高卒2年目の20歳が元気だ。

大嶺祐太は、これで今季2勝目。
6回1/3、今季自己最長イニング、被安打3は立派だったが、4四球に加え、ほとんどのバッターに対し、3-2のフルカウントになっていて、序盤球数が非常に多かった。

とにかく、大嶺祐太には、こういう試合こそが妙薬となるに違いない。

最下位イーグルスと、2.5ゲーム差で入ったこの3連戦、初戦を取れた意味は大きい。

苦労はしたが、7回途中まで良く投げた、大嶺祐太
ohmine_20140905.jpg

最近、打撃が鈍っていた角中が、インコースの球をライトスタンド中段に運んだのは、本来の角中の打撃復活の兆しと見たい
kakunaka_20140905.jpg

打率1割台ながら、今季3度めのお立ち台に立った勝ち越しのタイムリー3ベースを打った田村
tamura_20140905.jpg

明日は中5日で、成瀬の予告なので、5人で回していく体制でしばらく行くのか。
このイーグルス戦と、その後のライオンズ4連戦は、当面の順位争いというだけでなく、シーズンをいい形で終われるかどうか、試されることになりそうだ。
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