日々の雑学 ●●●
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新交響楽団第228回演奏会でした
2015年01月26日(月) 00:04
山下一史先生をお迎えして、

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より抜粋
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」

というプログラム。

白鳥の湖も、新交響楽団では、なかなか取り上げることがなかった曲なのだが、やはりやって良かった感が強い。
もう少し入れたい曲もあったけれども、フィナーレが演奏出来たので、やはり組曲版をやるのとは、ずいぶん違う。

今回の演奏会に関しては、山下先生の練習での音楽作りに感銘を受ける場面が多かった。
単純で漫然となってしまう部分にどういう風に工夫を凝らすか、というあたり、楽譜を再現する先にある「音楽作り」、もちろん他の指揮者の方も、やっていただいているのだが、「こういう風にしましょう」、と示唆していただけるあたりが非常にわかりやすかった。

今回の「白鳥の湖」は、長くクラシック音楽やってて本当に良かった、という感じがしている。

2015_0125_nso_0015_R.jpg

2015_0125_nso_0001_R.jpg

次回は、なかなかちょっと、どのように聴かせる演奏が出来るか、むずかしいプログラムなので、これはまたこれで、取り組み甲斐がある。
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