日々の雑学 ●●●
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「バイオマス 本当の話 -持続可能な社会のために-」勉強会でした
2015年02月07日(土) 23:59
今日は自然エネルギーを広めるネットワークちば(Re-Netちば)主催の勉強会でした。

NPO法人「バイオマス産業社会ネットワーク」理事長の泊みゆきさんを講師に迎えて。

今回は、非常に多岐に渡るバイオマス、どういうところから切り込んで、深掘りして言ったらいいか、を把握するために、バイオマス・エネルギー全般の知識をまずは、勉強させていただこう、というテーマでお願いした。

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先進的な取り組みではなく、原始的で手近なところから始めることの重要性を再認識した。

今までも東京で開催されるバイオマス関連のシンポジウムには何度か出ているのだが、行政やシンクタンクが介在するとどうしても、大風呂敷を広げた取り組みを紹介する形になるのだが、泊さんは、こなれた技術を堅実に使って、愚直に広げていくことが大事と指摘する。

泊さん自身も千葉県民で、ご自宅に薪ストーブを設置されているそうだが、千葉県の都市的地域でも、木質バイオマス燃料をゼロに近いコストで調達することは十分可能。

以前、この自然エネルギーを広めるネットワークの講演会で、太陽熱をテーマにしたときも、強調されたが、家庭で使われるエネルギーの半分は熱利用。
発電云々を言う前に、熱を熱として手に入れるもっともシンプルな方法にもっと着目しなければならない。

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