日々の雑学 ●●●
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仏具磨き剤「ニュー・テガール」の効能
2015年02月27日(金) 23:59
神社、仏閣などの仏具洗い液として、定評があるらしい「ニュー・テガール」という商品がある。
大規模な寺社向けなのか、原液2リットルという容量のものも売っていたりする。

fc2blog_2015022723583652a.jpg

今回は試しに使ってみる程度なので、250mlのものを入手。

真鍮製などの仏具を磨くための商品のだが、普通の金属磨き剤と違って、研磨剤が全く入っていない。
原液を希釈して少しつけ置き、付属のスポンジでこすり、水できれいに薬液を洗い流す。
物理的に磨くのではなく、科学的に「洗う」のだ、と能書きには謳ってある。

界面活性剤とクエン酸としか、成分は書いていないので、これだけでは食器用洗剤と何が違うのか、わからないのだが、定評と実績のある商品だけあって、驚くほどきれいになる。

シンバル専用のシンバル・ポリッシュも、金属磨きの「ピカール」も、研磨剤が入っているので、本体が削れてしまい、使いたくないのである。

緑青や汚れ、皮脂跡、くもり、はきれいに取れるが、ロゴは全く薄くならないし、金属磨きのように、本体が削れる心配もない。

今日は6枚を磨いてチカラ尽きたが、残りは後日に。

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