日々の雑学 ●●●
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開幕一週間前、オープン戦は好調
2015年03月20日(金) 23:58
今日は神宮球場でのスワローズ戦。

開幕のちょうど一週間ということで、各チームとも開幕投手が先発登板している。

score_20150320.jpg

スワローズはライアン小川、マリーンズは涌井の先発
その小川から7点を挙げて、勝ったのだから、うれしい勝利だけれども、涌井も8被安打4失点。
四死球が一つもないところが良いのだが。
かと言って、涌井よりも良いピッチャーもいないのは確かで、開幕は任せるしかない。
本番で当たる攝津も、オープン戦での内容は完璧ではないので、手も足も出ないということにはならないはずだ。

今日はマリーンズは14安打打ったけれども、スワローズにも12安打打たれていて、ワンサイドゲームにしなければいけないところ、結構粘られた。

オープン戦の順位は
1位:ホークス 10勝4敗1分
2位:ベイスターズ 7勝3敗3分
3位:マリーンズ 9勝4敗1分

と3位だが、チーム打率は今日の試合が終わって、.291と12球団ダントツトップ。
たいした補強をしていない中、よく健闘している、と思うが、これまでもオープン戦調子よくて、シーズン・インしていきなり失速の経験は何度もあるので、楽観はしていないが、悲観する材料もない。

鈴木大地だけが打率.176と苦しんでいるが、大地が普通に打っていれば、チーム打率軽く3割越えになっているわけで、打線好調のままシーズン・インしたいところだ。

田中英祐は開幕2軍ということになったので、涌井、石川、藤岡、唐川、イ・デウンの5枚に加え、6枚目はチェン・グァンユウが最も有力だと思われる。

今日、5打数4安打と当たりに当たっていた角中
kakunaka_20150320.jpg

涌井は1回の2失点は内野ゴロの間にそれぞれ1点ずつ失点で、アウトカウント稼ぐために覚悟の上の得点だったと思うし、4回、6回の雄平のホームランはいずれも初球のボール球を運ばれた、雄平に脱帽するしかない。
wakui_20150320.jpg

大地を除けば、野手はみんな打撃好調で、外野手、内野手、ともにスタメンが調子悪ければ、すぐに取って代われる控え選手がいるので、大きな不振になりにくいように思える。

やはり先発投手、セットアッパーの投手陣が不安か。
今日の黒沢も、7回は完璧だったのだが。
8回は強い当たりを返されていた。

オープン戦も明日あさってでおしまい。
あとは開幕を待つだけとなる。
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