日々の雑学 ●●●
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逆手勝利でホークス戦勝ち越し!
2015年03月29日(日) 23:01
イ・デウンはオープン戦期間は1安打無失点で、その無失点の中にはホークスとの試合も含まれていたのだけれども、やはり本番はそう簡単には行かない。

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初回は3三振で立ち上がり、三振もたくさん取っていたけれど、長谷川に新設のホームランデッキに2ランを打たれ、3回には昨日のチェンと同じパターンで中村にヒットで出られて、内川に2ベースで返される追加点。

6回までに9三振を取るピッチングをしていたので、良い球は来ていたと思う。
7回も行くが2本のヒットでさらに1失点。
味方が逆転いてくれたので、勝ちがついたけれども、被安打も9なので、結構打たれたことは打たれた。
7回に入っても、147km/hの球が来ていたので、110球良く投げた。

ホークス先発の中田は3回まで良かったのに、4回にいきなりストライクが入らなくなり、3連続フォアボール。
クルーズのタイムリーヒットは柳田の頭上を超えたのに、三塁ランナーの大地しかホームイン出来ず、二塁ランナーの角中は途中でセカンドへ戻ろうとしてしまった。ハーフウェイで打球を追って、抜けたのを見てからでも、十分ホームイン出来たし、逆に獲られた場合でも、見てから返っても十分戻れただろうに、一人でドタバタしていた。
角中がホームインしていれば、外野手オーバーの当たりだったから、井口もサードまで、打者クルーズもセカンドまで行けていたと思うのだが。
この後、根元にもタイムリーが出て、角中はホームインするけれども、角中は本来クルーズのときにホームに帰って、根元のタイムリーでは井口が帰って、この回3点を取っていなければならなかった。
その後の試合展開を考えてでも、ここで取れなかった1点は大きい。

次の5回も荻野貴司のフォアボールを起点に、大地2ベース、角中タイムリー内野安打で同点、井口の2ベースで逆転。
この井口の2ベースで2人帰って来て欲しかったのだが、ファーストランナーの今江は斐紹のブロックにはじかれてアウト。
斐紹はこのプレイで靭帯を損傷したようで、細川を負傷で欠いているホークス捕手陣は苦境に。
クルーズ、根元にもヒットが出て、この回も、もう少し点が取れたなぁ、というイニングだった。

中田に代わった仁保は、5回は追加点を取られたが、6回7回は3人ずつでピシャリと抑えられてしまった。

マリーンズの方は、7回途中から大谷、8回は益田。
大谷も十分だし、益田は今シーズンは非常に好調のように見受けられる。
9回西野は、代打明石にヒットを打たれたが、大きな崩れはなく、早くも2セーブ目。

昨シーズン3連敗だった福岡でのホークス戦、今季は開幕カード勝ち越し。

まだまだ3試合だが、バファローズがライオンズに3連敗、ファイターズが17安打で大勝など、予断を許さない開幕スタートになっている。

イ・デウンは今後も楽しみ
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根元の3安打は非常に効いた
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クルーズは1戦目から良い打球が飛んでいたのだが、野手の正面ばかりで、ヒットになってなかったが、今日はタイムリー2本
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明後日からはマリンに帰ってホーム開幕。
良い感じでシーズンに入ることが出来た。

ホークス、バファローズ、2チームが図抜けている、というのが世評なのだが、そう簡単には行かせたくない。
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