日々の雑学 ●●●
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18安打打って敗退
2015年04月02日(木) 23:53
なんとも、ドタバタした試合だった。

唐川は3回1/3で、9被安打3四球8失点、昨日の藤岡の倍位以上酷いのだから、今日、藤岡を2軍に落とした首脳陣は、唐川をどう判断するのか。
そもそも唐川は今季はキャンプ、オープン戦から調子出ていなかったわけで、公式戦には間に合わせます、と言っていたものの、結果がこれである。
まだ序盤なので、一喜一憂することもないと思うのだが、首脳陣は昨日の結果を受けて藤岡を即刻2軍に落としてしまったわけで、信賞必罰をフェアに徹底するなら、唐川も落とさないと示しがつかないことになる。

と、書いていたら、伊東監督が唐川の2軍行きを明言との記事が。

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0-8から8-8までよく追いついたけれども、昨日今日の平日デイゲームに詰めかけた子どもたちには、連日残念なゲームを見せることになってしまった。

18安打と16安打だけれども、1・2番の成績が大きく違っていて、谷口3安打、田中賢介4安打に対して、荻野貴司が普通のバッターならアウトのサード内野安打1本、大地はノーヒット。
大地は異例なことだが、8回には代打中村奨吾を出されてしまった。
この荻野貴司.182、鈴木大地.130の問題は、他のバッターが4割近く打って当たっているだけに、どうにかしないといけない。

今日、木村優太をロングリリーフさせたのは、藤岡の代わりの先発テスト含みなのかもしれないが、伊東監督も今季言及していた、大谷智久の先発起用を真剣に検討しても良いかもしれない。
今季は益田が非常に調子が良いので、終盤をロサ、益田、西野に任せて、松永の先発起用も考えても良いのではなかろうか。
大谷、松永、ロサ、益田、西野と勝ちパターンのブルペンがいくら充実していても、先発が試合を作れなければ、出番がなく、本末転倒である。
田中英祐を上に上げることも考えてはいるだろうが、今現在調子の良いリリーフ陣の中から、先発1人はひねり出さないと。

今日の好材料は、はじめてスタメンで起用された肘井がタイムリー2ベース2本の大活躍だったことか。
肘井の打力は多いに魅力的なのだが、デスパイネが来ても肘井を使うのだとすれば、外野はデスパイネ、角中、肘井ということになるわけで、荻野貴司、岡田、清田が総失職し、現在2軍の伊志嶺、加藤翔平などは、どんなに調子上がっても入り込む余地がない。
明らかにドラフトの補強の歪みが出て来てしまっている。
外野手の獲り過ぎ、投手の獲らな過ぎなのである。
藤岡は大学時代の実績からすればバリバリにエースを張っているはずの素材だったわけで、誤算もあるけれど、西野の抑え転向や、益田の使い方も含め、もう少し柔軟に運用して行かないといけないのではなかろうか。

現在、外国人投手3人にクルーズという体制で、デスパイネが来たら、一人落とさねばならないので、藤岡、唐川がダメだと言っても、外国人投手の緊急補強というわけにも行かないのである。

肘井の活躍も霞んでしまった
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