日々の雑学 ●●●
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坂本真綾20周年LIVEでした
2015年04月25日(土) 23:46
坂本真綾がデビューシングルを発売した日が、20年前の昨日、ということで、20周年記念LIVE「Follow me」でした。

ゲストに菅野よう子氏というのは、当初から大々的に宣伝されていたので、もちろんそれも、どういう出演の仕方するのか期待。

菅野よう子という恒星の引力の圏内で恒星の放つ光を反射する巨大だったけれど「惑星」だった坂本真綾が、もはや独立した恒星として自ら光を放ち、独自の引力圏の系を手に入れ、ていることを実感したLIVEだった。

菅野さんと一緒にステージに立って、役者負けしない、オーラ負けしない、存在感。

16歳が36歳になれば、当たり前かもしれないけれど、菅野さんが弾いた「光あれ」のパフォーマンスは、圧倒的。

坂本真綾の存在を、まず第一義的に菅野よう子楽曲の表現者、菅野よう子音楽が入る容れ物、として接して来た私のような者にも、もはや菅野よう子楽曲の容れ物にとどまらない、坂本真綾にひれ伏す一夜であった。

菅野プロデュース時代9年間、離れてから11年間、坂本真綾の自立性の問題については、もちろんもうだい以前から、そう感じていたけれども、今日一緒の舞台で一緒にパフォーマンスする両者を見て、その思いを再確認したということだろう。
菅野さんのピアノ伴奏で改めて今歌いたいと披露した「光あれ」はすごいパフォーマンスだった。

菅野さんもすごかったし、楽しませてもらったけれど、最後まで坂本真綾のLIVEだった。

序盤は、あまりの卒なさに、良い意味でも悪い意味でも、「大御所感」出て来ちゃったかな?と感じたのだけれど、最後まで来ると、安定感ありつつも安住することなく、常に日々進化する坂本真綾であった。










明日からも一日一日、進んでいくと語っていた坂本真綾を、私もウォッチし続けていきたい、と改めて思った。

それと、こういう想いを語りあい、共有出来る、おおぜいの仲間たちに出会えたことも、菅野さんと坂本真綾に改めて感謝である。

帰宅してじっくり見た、オフィシャルパンフレットに収録された、菅野よう子撮影の写真群に、また驚き
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