日々の雑学 ●●●
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4連勝で交流戦を締め、勝率5割復帰
2015年06月15日(月) 22:47
苦戦した交流戦だったが、最後ジャイアンツをスイープし、雨天振替の今日のスワローズ戦も勝利し、4連勝で勝率5割り復帰で交流戦を終えた。

交流戦は10勝8敗、5位なのだが、1位から5位が、全部パ・リーグのチームなので、パ・リーグ内では、2つの勝ち越しくらいでは、上位チームとの差はむしろ広がっているのだが。

あんまりセ・リーグのことを悪く言うのは、あれだが、同じドラフトで選手を取っているのに、交流戦は程度の差こそあれ、毎年必ずパ・リーグの方が成績が良いのはどういうことなのか?
今年は特にそれが顕著で、ベイスターズは3勝14敗1分、ジャイアンツは交流戦11位なのだが、セ・リーグ首位は守れているということになり、ジャイアンツの貯金2以外は2位以下全て借金チームということになった。
その分の貯金は全てパ・リーグ側に来ているわけで、勝っても勝っても、全チーム勝つので、差が縮まらないという今年の交流戦だった。

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昨日は藤岡、今日は益田に勝ちがつき、先発投手に勝ちが付かない試合は多いし、逆にリリーフが失点して、ひっくり返される試合も多い。

今日は神宮での試合だったので、投手に打順が回るので、5回6回7回と、代打サブローのホームラン、代打福浦の犠牲フライ、代打井口の2点タイムリー3ベースと、ベンチに控えるベテラン3人揃い踏みだった。
福浦の犠牲フライはランナー3塁へ進塁させて得点には繋がらなかったけれど、今日のこの出場で、2000試合出場達成。
NPB史48人目ということなので、貴重な記録だ。

代打福浦はそのままファースト守備につき、代打井口もそのままファースト守備についた上に、9回には、代打青松が今季これまで無失点・自責点0.00だったバーネットからタイムリーヒットを打ち、その裏ファースト守備についたので、スタメンの根元から、福浦、井口、青松と打席だけでなく、守備もありそれぞれ見せ場もあったのは、セ・リーグ球場だらではで、楽しめた。

サブローの今季初ホームランが逆転のきっかけだったが、これで、サブローは16年連続ホームラン
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福浦は2000試合出場を果たす
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そして井口が決勝の2点タイムリー3ベース
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週末のイーグルス戦からパ・リーグ同士の戦いに戻るが、上位チームは好調をキープしたまま、というよりさらに良くなっている感じなので、気を引き締めていきたい。

先発は、涌井、石川、唐川、大嶺祐太、チェン、の5人に、植松は失格という判断のようなので、代わりに上げた阿部を試すのか、
ちょっとまで流動的だが、ロサもハフマンも下に落としていて、外国人枠に余裕があることを考えると、7月の補強期限までに、もう1枚獲ってみてくれないか、という気がする。

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