日々の雑学 ●●●
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大谷翔平を初攻略!
2015年09月02日(水) 23:52
今季とにかく1点も取れていない大谷翔平なのでも、どうにも部が悪い気がしていたのだが、今日の大谷翔平は、立ち上がりから終始制球に苦しんでいた。

初回の立ち上がり、荻野貴司が粘ってフォアボールを選び、角中の2ランホームランが出た。

一方の石川歩は、4回連続敗戦中で、勝敗も8勝11敗となってしまっていたのだが、今日は良かった。

score_20150902.jpg

6回2死から、陽岱鋼にホームランを打たれたのが初被安打でそれまでノーヒットピッチングだった。
この回2死取った後に陽のホームランから3連打浴びて、もう1点を失う。
このあたりが、石川の課題と前々から指摘されている点が露呈した。

6回の表にクルーズのタイムリーで3点目を取れたのは、追い付かれなかったという点で、非常に大きかったが、失点した次のイニング7回表に荻野貴司の第2号ホームランが出て2点差に出来たのも大きかった。

角中の2ランで流れを掴んだのは確かだが、この2点だけでは逃げきれなかったわけで、最近なかなか取れない、中盤終盤の追加点が取れたのは良い流れ。

メンドーサ-イ・デウン
大谷-石川
吉川-チェン・グァンユウ
では、先発の格が違い、下手すると、前回対戦同様に3タテもあり得るかも、と思えたファイターズ戦だったが、今季1点も取れていなかった大谷を攻略しての勝利は大きい。

そして、当面の競争相手であるライオンズも良いゲームをしていたが、延長の末敗れたので、まだ4位ながらゲーム差ナシまで、詰めることが出来た。

こちらの大谷智久が肉離れで、8回は内竜也が行ったのでだが、制球乱してノーアウト満塁のピンチを背負い、これはまた昨日の再現かと思ったのだが、ファースト高濱の好判断で、3-2-6、最後はタッチプレイという併殺と、チャンスに強い賢介を三振に取って、ヒヤヒヤの無失点。
内がいれば、大谷が抜けても、と思っていたのだが、そうは甘くない。

いきなりの角中の2ランホームランで流れを引き寄せた
kakunaka_20150902.jpg

荻野貴司の今季2本めのホームランは7回の貴重な追加点
oginotakashi_20150902.jpg

石川はストレート、変化球ともにコントロールが良かったが、ノーヒッター行けるんじゃないか、という期待は、まだまだ
ishikawa_20150902.jpg

連敗しない、というのが、大事になってくる終盤戦。
デスパイネが当たって来ると楽になるのだが、最近音無しである。
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