日々の雑学 ●●●
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チェン・グァンユウ、ナイスピッチでファイターズ戦勝ち越し&3位浮上
2015年09月03日(木) 23:59
チェンの先発自体が7月以来で久々だし、これまでのチェンのピッチングを考えると、大量援護がないと厳しいか、と思っていたのだが、チェンは7回途中までなんと2安打ピッチング。

score_20150903.jpg

レアードに一発を浴びるが、6回に清田が14号ソロ、デスパイネがフォアボールで出たあと、クルーズのヒットで、一塁走者デスパイネが三塁までナイスランを見せる。
このデスパイネの3塁進塁が大きかった。
続く福浦の当たりはピッチャー吉川がファースト側で捕球するゴロ。
デスパイネにゴロGoのサインが出ていたのかどうかわからないけれども、吉川は目の前に走って来た福浦に吸い寄せられるように駆け寄ってタッチしてしまい、その間にデスパイネはホームイン。勝ち越し。
バックホームという選択肢がなかったのかどうか?
空を突かれたようにデスパイネはホームインしてしまい、一瞬ファイターズ野手が固まってしまったような空隙の中、一塁走者のクルーズがスルスルッと三塁まで進む。
ピッチャーゴロで、サードランナーのホームインは仕方ないとして、球は吉川のグラブの中にずっとあり、どこへも送球してないのに、ファーストランナーのクルーズがサードまで進塁する、というのは、吉川本人だけでなく、ファイターズの捕手、内野手全員が、ポカン状態になっていたとしか思えない。

7回には、荻野貴司のヒットから、角中のバントの構えのところにデッドボール、清田のヒットで無死満塁となって、デスパイネの当たりはレフト線を抜けてフェンスまで行くかと思われたが、西川の好捕で、犠牲フライでの1点。
角中のデッドボールは、結果的には、指2本骨折、今季絶望ということで、痛すぎるデッドボールだった。

チェンは彼自身のキャリアで間違いなく最高のピッチングだった
chen_20150903.jpg

清田の14号は、他のチームに比べたら低い争いだが、クルーズ16号、デスパイネ15号に迫って来ている。
シーズン本塁打20本以上の選手が一人もいないシーズンを何年も過ごして来ているが、今年こそなんとか。
kiyota_20150903.jpg

ライオンズが負けたので、これで3位浮上。
明日からはそのライオンズを地元マリンに迎える。

先週も正念場だと思っていたが、今週はさらに正念場だろう。

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